ソフト闇金の違法性について解説!

ソフト闇金違法性はあるのでしょうか?

この記事では、そんなソフト闇金の違法性について、詳しく解説しております。

利用に関しての違法性、業者側の違法性、金利の違法性等、様々なソフト闇金に関する違法性を解説しております。

そして、記事最後の項目では、、ソフト闇金含む違法な金利の貸金業者が無くならない理由についても解説しております。

是非最後までご覧になって下さい。

ソフト闇金の違法性

ソフト闇金の違法性について解説致します。

そんなソフト闇金の違法性ですが、次の通りとなります。

  • 利用自体に違法性はない
  • 業者次第では違法
  • 金利が違法である

利用者側、業者側、金利それぞれの違法性について以下の項目で詳しく解説していきます。

利用自体に違法性はない

実は、違法なイメージの強いソフト闇金ですが、利用自体に違法性はありません。

ソフト闇金の利用は、民事不介入とされており、「警察が関与すべきではない」とされています。

その為、何かトラブルがあった際でも、嫌がらせや暴力を伴う取り立て等が無い限り、警察が介入してくれることはありません。

ソフト闇金とのトラブルは、司法権の範囲となり、専門の司法書士や弁護士に相談するのが基本です。

業者次第では違法

ソフト闇金と言えば、取り立てや対応が優しく親切であると言われています。

しかし、業者によっては、そうでない場合もあり、脅迫や暴力を伴う取り立てを行っていたり、嫌がらせ行為などを行う悪質なソフト闇金も存在します。

そういった、明らかな違法行為を行っている業者の場合、違法性が高く、警察権が介入することもあります。

金利が違法である

ソフト闇金の金利は、闇金同様、高金利なものとなっています。

「利息制限法」という法律により、貸金業者は、上限金利を年利20%以下に抑えることを義務付けられています。

具体的には、利息制限法により、以下のように上限金利が定められています。

  • 元本10万円未満の場合…年利20%まで
  • 元本10万円以上100万円未満の場合…年利18%まで
  • 元本100万円以上の場合…年利15%まで

しかし、ソフト闇金の金利は、闇金同様、高金利なものとなっています。

ソフト闇金の金利は、業者によって多少の違いはありますが、7日で元本の2割、10日で元本の3割というのが一般的です。

仮に、この金利の場合、年利は以下のようになります。

  • 7日で2割の場合…20%×365日/7日=年利約1043%
  • 10日で3割の場合…30%×365日/10日=年利約1095%

このように計算してみると、ソフト闇金の金利は法定金利を大きく超えており、その違法性を確認することが出来ます。

また、金利に加え、ソフト闇金では、2000円から3000円程度の取引手数料がかかるのが一般的です。

ソフト闇金含む違法な金利の貸金業者が無くならない理由

ソフト闇金の貸付における金利は違法なものであると上述しました。

では、そんな法定金利を超えるソフト闇金を含む貸金業者がなくならない理由とは何なのでしょうか?

それは、いつの時代も一般の金融機関で借入が出来ない人達がいる為です。

そういった人達は、違法な金利と知った上で借りている場合がほとんどであり、ソフト闇金の貸付自体が民事不介入とされている所以です。

当社ソフト闇金ドッグもまた、金利に関して言えば、法定金利を超えており、その部分に関しては、違法と言えます。

しかしながら、ソフト闇金ドッグでは、嫌がらせや、脅迫、暴力を伴う厳しい取り立てなどは行っておらず、利用に関しても全く違法性はありません。

その為、多くの一般の金融機関から借入が出来ない方から、ご好評頂いております。

極力違法行為を行っていないソフト闇金を利用したいと言った方は、是非一度、ソフト闇金ドッグへご相談下さい。

ソフト闇金ドッグ

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