闇金の一種システム金融とは?ソフト闇金と何が違うのか?

システム金融について

システム金融をご存知でしょうか?

システム金融もソフト闇金同様に闇金の一種となります。

この記事では、そんなシステム金融について詳しく解説しております。

この記事を最後までご覧頂くことで、ソフト闇金との違いや類似点、どっちがおすすめなのかを知ることが出来ます。

是非最後までご覧になって下さい。

システム金融は闇金の一種です

システム金融とは、主に中小企業や零細企業向けに専門的に貸付を行う一種の闇金です。

闇金やソフト闇金同様、貸金業の登録を行っていない無登録業者となります。

その手口ですが、中小企業宛にダイレクトメールやFAXで融資の勧誘を行います。

そして、申し込みをした企業に対して、手形や小切手を郵送する様に案内し、対面不要で融資を行います。

手形や小切手の送付先は、郵便局の局留めや私書箱になっていることが一般的で、その実態を掴むのは困難です。

電話も転送電話を使っており、こちらから電話しても、「後でかけ直す」と言われ切電されます。

また、システム金融業者は、同業者間で顧客情報を交換しており、一つのシステム金融業者から借入してしまった場合、手形や小切手を支払う期日の前に別のシステム金融からも勧誘があります。

このように、システム金融は、自転車操業の状態を「システム」的に構築する手口をとっており、「システム金融」の名前の由来となっております。

ソフト闇金とシステム金融の違い

ソフト闇金とシステム金融は、同じ闇金の一種とはなりますが、いくつかの違いがあります。

その違いとは、次のような点です。

  • 集客方法
  • 返済方法
  • 貸付限度額
  • 取り立て

それぞれ以下で詳しく解説致します。

なお、ソフト闇金と闇金の違いに関しては、以下の記事をご参照ください。

関連記事:ソフト闇金と闇金の違い

集客方法

ソフト闇金は、ウェブサイトで申し込み者を募るのに対し、システム金融の場合は、ダイレクトメールもしくはFAXです。

ソフト闇金の場合、申し込み者に「自分の意思で申し込みさせる」のに対し、システム金融の場合は、「勧誘」となります。

システム金融の方が、より「営業」的です。

返済方法

ソフト闇金の返済方法は、現金の銀行振込となります。

対して、システム金融は、手形や小切手を担保に貸付を行います。

例えば、30万円の手形を3枚、満期を10日後にして郵送すると、すぐに50万円貸付してもらえると言った具合です。

そして、期日になると、金融機関が手形の引き落としを行い、自動的に銀行口座から90万円(30万円の手形×3)が支払われる仕組みとなります。

貸付限度額

ソフト闇金のキャッシングサービスは、主に小口融資専門です。

対して、システム金融は、事業資金貸付等、企業に専門的に融資を行っているだけあって、大口での融資となります。

一般的なソフト闇金の場合、1度に借入できる金額は、5万円~10万円程度ですが、システム金融の場合、50万円~1000万円もの高額な金額の貸付を行っております。

ただし、ソフト闇金によっては30万円~50万円の大口融資をおこなっている業者も存在します。

当社ソフト闇金ドッグも大口での融資を行っており、貸付限度額は最大30万円としております。

取り立て

ソフト闇金の取り立ては、名称に「ソフト」と入っているように、厳しい取り立てを行いません。

物腰も柔らかで、親切丁寧に応対している業者がほとんどです。

しかし、システム金融の場合は、より闇金に近い取り立てを行います。

どちらも電話で催促する場合がほとんどですが、システム金融の場合、脅迫を伴うことが一般的で、場合によっては、自宅住所まで取り立てに来ることもあります。

ソフト闇金とシステム金融の類似点

ソフト闇金とシステム金融は、闇金の一種と言うだけあって、類似点もあります。

その類似点とは次の点です。

  • 金利
  • 対面不要での貸付

金利

もちろん業者により金利は大きく異なる場合もありますが、一般的なソフト闇金では7日で2割、10日で3割程度の利息です。

対して、システム金融は、10日で2割や3割程度です。

このようにシステム金融の金利はソフト闇金の金利と似ています。

意外に思われる方も多いかと思います。

実は、これはシステム金融が大口融資専門の業者だからです。

システム金融では、最低の貸付額は50万円程度からになります。

仮にシステム金融にて10日で3割の利息で50万円借入してしまうと、利息は、15万円にもなってしまいます。

100万円の場合だと、30万円の利息です。

通常の闇金のように10日で5割等の利息にしてしまうと、返済金額が明らかに難しい数字となる為、システム金融の利息は、ソフト闇金同様、抑え気味になっているのです。

対面不要での貸付

ソフト闇金もシステム金融も借入する際に面談等は必要ありません。

いずれも対面不要で貸付してくれる点は同じです。

ただ、ソフト闇金では、電話のみならずline等のアプリで対応してくれるのに対して、システム金融は基本的には電話のみです。

ソフト闇金とシステム金融おすすめはどっち?

結局のところ、ソフト闇金とシステム金融どっちがおすすめなのでしょうか?

個人のご利用ならば、ソフト闇金がおすすめです。

しかし、事業資金の貸付等、大きな金額を必要とされている場合はシステム金融の方がおすすめと言えるでしょう。

ただし、30万円、50万円程度であれば、ソフト闇金によっては貸付してくれます。

取り立てがソフト闇金の方が甘い為、大口融資でも30万円~50万円程度の借入であれば、ソフト闇金の方が良いと言えるでしょう。

100万円や200万円もの金額が必要な場合にのみ、システム金融の特徴が活かされると言った具合でしょうか。

ご自身の目的に応じて使い分けるようにしましょう。

なお、当社ソフト闇金ドッグでは大口の融資に対応しておりますので、初回の方でも最大30万円までなら貸付出来ます。

これ以上の金額をご希望の方は、お客様の状況次第では、ご対応出来る場合もございますので、一度スタッフへご相談頂ければと思います。

ソフト闇金ドッグ

Follow me!